えーーい‼️10種セットにしてしまえ‼️|晩秋の紅茶祭り
「ごめんなさい、こんなつもりじゃなかったんです。」
「初めは3種セットにしようと思ってたんです。」
あぁ、やっと秋になってくれた。
この時期のために冬にかじかむ手をポケットに押し込み耐えしのぎ、夏にいつまでもくれない空を恨めしく見上げてのりこえたのは、絶対に僕だけではない。
(決して、冬と夏が嫌いなわけではないが、ここは面白くなるように3割ほど誇張しておく。)
紅茶って、ダージリンとかアッサム、そんでイギリス!
ってイメージが強いけど、実は発祥は中国。
しかも、中国の中だけでもめちゃくちゃ種類があるんだよ!
って、ずっと声を大にして言いたかった。
が、
僕が紅茶を飲んで、とりわけ「美味しいなぁ」と思うのはホット。
そんで、ホットが美味しいのって、
「 秋 」なんだよな。
そう!とうとうこの時期が来た!
紅茶を飲んで、声を大にして
「meccha oishi!」
って言いたくなる時期!
そして、このためにセットを作ろうとも考えていた!
初めは、味の違う3種セットにしようと張り切っていた。
のだが、飲めば飲むほど、
「あれ!これも美味しい。」
「いや、これも入れたい。」
となってしまう。
だって、ラフロイグのウイスキーを思わせるような、鼻の奥までピュイーン!と突き抜けるスモーキーな紅茶があったかと思えば、
次に飲んだのは、ほかほかの焼き芋みたいに、甘〜い香りの紅茶。
ちょっと待って。同じ紅茶でこんなに違うん?
そうして気づけば20種類以上を飲み比べて、できあがったのは5種セット。
当初の予定から、すでに2種増えている。
そして、そんなときに中国で出会った紅茶を試飲すると、これまたビビビッときて。
ふわっと桃みたいな香りがするもの。
かと思えば、バラを生でかじったんか?と思うくらい、花の香りがぶわっと広がるもの。
(バラを生でかじった経験は、いったん置いておいて。)
「これも飲んでほしいんだよなぁ。」
そうして、とうとう8種セットになってしまったのだ。
もう、ここまで来ると、
「えーーーーーーい!」
というわけで、とっておきの“ほんとにいい紅茶”も含めて、
「10種セットにしてしまえ‼️」
という勢いで、できました。
「ごめんなさい、こんなつもりじゃなかったんです。」
「初めは3種セットにしようと思ってたんです。」
スモーキーだったり、焼き芋みたいだったり、桃だったり、バラだったり。
いつもの「紅茶」のイメージから、ちょっとはみ出すような10種類。
僕の思い入れしかない紅茶たちを、ぜひ何煎も。
味が出きる、最後の最後まで。
一煎目だけでは終わらない、香りや味わいの変化も、贅沢にお楽しみください。
この時期は特別、普段しない読書とか。
焚き火のためだけに行くキャンプとか。
友だちとお弁当を作って出かけるピクニックとか。
そんな時間のお供に。
ひとりで優雅に、みんなで楽しく。
「これ、ほんまに紅茶?」
なんて言いながら、この秋のお気に入りを見つけてもらえたらうれしいです。
内容ー各5g(1~2回分)合計50g
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蜜香金駿眉 |
みっこうきんしゅんび |
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正山小種 |
せいざんしょうしゅ |
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花香小種 |
かこうしょうしゅ |
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果香小種 |
かこうしょうしゅ |
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野生紅茶 |
やせいこうちゃ |
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老叢紅茶 |
ろうそうこうちゃ |
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桐木金駿眉 |
とうぼくきんしゅんび |
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梅占金駿眉 |
ばいせんきんしゅんび |
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野生紅茶 |
やせいこうちゃ |
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金黄芽金駿眉 |
きんこうがきんしゅんび |
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